グーグル流10分プレゼン術

googlee


いつもご訪問ありがとうございます、POKEです。



もはや説明の必要のない、

世界最大規模の多国籍企業、グーグル。



そのグーグルにいる20人目の社員、マリッサ・メイヤーは、

かつて「無口で内向的なグーグル社員が、

もっとアイデアを発表できる場」として、

一つのサイトを立ち上げました。



簡単にいえばただの掲示板。



社員たちはそこで互いに争って、

オンラインで的確なアイデアを放ったり、

援護したり、修正したりします。



そして、アイデアがウェブ掲示板で、

十分な支持を獲得すると発案者は、

勤務時間中にメイヤーと直接面談をできる

特権を与えられるのです。



しかし、大変なのはそこからです。



発案者はメイヤーのオフィスに呼ばれ、

「10分でプレゼンしなさい」と言い放たれます。



もちろんその場でメイヤーを、

感心させることができなければ、

面談はそこでおしまい。アイデアもパーです。



だからこそ発案者には、最短の時間で可能な限り、

最強のプレゼンを展開するための、

「テンプレート」が必要になります。



その一つが「PCANモデル」と呼ばれる手法です。



要するに、まずは問題(Ploblem)を提示し、

その原因(Cause)を伝えた上で、答え(Answer)を伝えて、

最後に利点(Net benefits)を伝える。という手法です。



グーグルに限らず、新しいアイデアが認められ、

世に出るには、しかるべき人間の承諾が必要になります。



そして、「PCANモデル」はあくまでも、

話の順番、構成です。



実際に相手を説得し行動させるには、

話の切り口、表現など、

もっと細部にも配慮する必要があります。



どう伝えれば相手の心に届き、

自分のアイデアや企画を、

実現させることができるのか・・・?



今回ご紹介する新刊本、

『味方を増やす口説きの技術』 では、

そういったプレゼンテクニックや、

過去の事例の紹介が数多く紹介されています。



ビジネスマン、経営者の方には、

とてもお勧めしたい一冊ですので、

ぜひこの機会に一度、ご覧になってみてください。

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