不動産業者が隠したがる説得テクニック

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いつもありがとうございます、POKEです。



結構有名なテクニックですが、

不動産業者は成約を取るために、

よく「コントラスト効果」を使います。



極端にグレードの低い物件を先に見せることで、

その次に見せる物件が、本来の姿よりも、

良い物件のように見えてしまう・・・



いわば錯覚を利用したテクニックです。



しかし、これは彼らが使っている

テクニックのほんの一部に過ぎません。



たとえば他には、

「欠点をあえて表に出す」というやり方。



部屋の壁が薄かったり、

コンビニが遠かったり、

冬は結露が生じたり。。。



紹介する物件のあまり良くない点、

他よりも劣る点をきちんと開示することで、

誠実さをアピールし、見込み客の信用を、

勝ち取るというやり方です。



しかも、この手法の凄いところは、

見込み客が業者の言葉だけでなく、

担当者という「人間」を信じるようになるという事です。



自分の利益のためだけに動く人間でなく、

公正で、正直で信頼できる人間だと、

思ってもらえるからですね。



しかし、だからと言って、

闇雲に欠点を暴露してしまうのは、

とても愚かな行為です。



では、どんな情報を、どういう順番で、

どのように伝えるべきなのか・・・?



今回ご紹介する新書籍、

『クロージングの心理技術21』 には、

その具体的な方法が、事例と共に詳しく解説されています。



クロージングスキルを磨きたい方には、

必読の一冊です。



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