OATHの法則

l201110151600_r2_c2



OATHの法則とは…


Oblivious(無知)
Apathetic(無関心)
Thinking(認識している)
Hurting(苦痛を感じている)


の頭文字を取ったものです。



これは見込み客の意識レベルは
4段階あるということです。



1.Oblivious(無知)
問題自体を認識していない状態です。

例えば、周りから見たら明らかにメタボリックなのに
本人はその事に全く気付いていません。

まず問題があることを認識してもらうことが前提です。
そこから商品の説明や利点を伝えていかなければなりません。
この状態の方に商品を売るのはかなり難しいといえます。



2.Apathetic(無関心)
自分が抱えている問題には気付いているものの意識していない状態です。
メタボには気付いていながら、毎日ケーキをたくさん食べている感じです。

このまま問題を放置した場合、状況は悪化していくということを
認識してもらう必要があります。



3.Thinking(認識している)
自分が抱えている問題を認識していえて、解決策を探している状態です。

あなたの抱えている問題を、この商品が解決できます!と
アピールして案内することが必要です。



4.Hurting(苦痛を感じている)
問題に対する解決策が今すぐ欲しい!
今すぐに苦痛から解放されたいと思っています。

砂漠で喉がカラカラの人に水を売る様なイメージです。




この流れでいくと、お気付きかと思いますが
それぞれの段階でアプローチの仕方が変わってきます。



4.Hurting に近づくにつれて
商品は売りやすくなっていきます。



つまり


3.Thinking(考えている)、4.Hurting(苦痛を感じている)


この段階の見込み客にターゲットを絞りこむべきでしょう。



これをイメージしていかないと非常に的外れの
セールスレターになってしまうので注意して下さい。






コメント

コメントを投稿する




コメント内容

CAPTCHA


post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

トラックバックURL: 
 

情報案内人 POKE

インフォトップ成果実績

ブログランキング

POKE の無料レポート

POKE の facebook

おすすめASP

カテゴリ一覧

ビジネスにおいて欠かせないマーケティングとコピーライティングが学べる教材!

ブログとメルマガで大きく稼ぎたい人必見!!

ツイッターを完全自動化して稼ぐツール

おすすめの著書 その1

おすすめの著書 その2

おすすめの著書 その3

スポンサーリンク

ページの先頭へ