筋肉を欲しくさせるセールスの科学

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いつもご訪問ありがとうございます、POKEです。



見込み客を引きつけて、

成約に結びつけるためにはまず先に、

「何の情報を見せるか」が重要です。



最近流行りの「RIZAP」という、

トレーニングジムをご存知でしょうか?



このジムの広告には、

全身贅肉ダルダルで、しょんぼりした顔の男性と、

その隣に、筋肉ムキムキでテカテカの、

1〜2ヶ月後の姿が映し出されています。



そして極め付けは、

「結果にコミットする」というキャッチコピー。



名だたる有名人たちが続々と通い、

ちまたでも大変話題になっているようですが、、、



この広告は、消費者がお財布を開くには、

「データよりも具体例を見せる方が良い」

という事実をよく表しています。



実際RIZAPのホームページにいくと、

トレーニングプログラムに関して、

数値データやグラフを使って、

かなり詳しく紹介されています。



ですが、それを広告で伝えたところで、

消費者はピクリとも動きません。



消費者は、お金を使うことを正当化する為に、

データを利用することがあるかもしれませんが、



しかし多くの場合、

消費者にクレジットカードを取り出させるのは、

「感情」 なのです。



決してデータやグラフなんかではありません。



「自分もこんな身体になりたい」

という強い憧れや嫉妬、

あるいは「異性にモテたい」という欲望。



人の感情に訴える方法を知っていれば、

あなたの商品を欲しくさせることは、

さほど難しいことではないでしょう。



今回ご紹介する新書籍、

『クロージングの心理技術21』 では、



そんな欲しくさせる方法が、

実際のスクリプト(台本)と共に、

いくつも紹介されています。



ぜひあなたも一度、本格的な心理技術を学んでみてください。



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