商談のプロが知っている3つの数字


いつもご訪問ありがとうございます、POKEです。 今あなたの目の前に商談相手がいて、 その商談が成立するかどうかで、 あなたの今後の人生が大きく変わってしまう場合、、、 きっとあなたは頭の中で、ぐるぐると考えを巡らせ、 何をどう言うべきか、必死に言葉を選ぶでしょう。 しかし残念ながら、それは無駄な行為です。 100%とまでは言えませんが、 ほぼ意味がありません。 なぜなら商談相手は、 あなたが話す「言葉以外の情報」を、 主に受け取っているからです。 アメリカの人文学者、レイ・バードウィステルは、 1970年の研究でこのような説を唱えています。 直に向き合ってのコミュニケーションにおいて、 話し手の意味を伝える割合は、 声のトーンが38%、体の姿勢や身のこなしが55%で、 言葉の割合はわずか全体の 7% だと言うのです。 ちょっと計算してみてください。 相手に伝えようと思う事の 93% は、 意識下から発せられていることになります。 たとえば極端な話ですが巷の主婦が、 「まぁ、お母様がご病気だなんてお気の毒に」 という言葉を発していたとしても、 残りの93%(声のトーンとボディランゲージ)は、 「あのうぬぼれ屋のばあさん、そろそろ死んでもいい頃よ」 と伝えているかもしれないという事です。 伝える力の配分は言葉が7%、声のトーンが38%、 そしてボディランゲージが55%・・・ これを前提として、商談に臨むかどうかで、 商談を成功させる確率が大きく変わってしまうことは、 言うまでもないでしょう。 もちろん、今回ご紹介した3つの数字は、 商談成功のために知っておくべき知識のほんの一部です。 もしあなたが商談を成功させる 知識やスキルを身につけたいと思っているのでしたら、 ぜひ今回ご紹介するこちらの書籍、 『クロージングの心理技術21』 を、 手にとってみてくださいね。
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