ひとり好きが生きやすい時代に突入?もはや楽しみでしかない!

最近「ソーシャルディスタンス」が意識されるようになって、

「一人でいることが好き」な人にとって

以前よりも生きやすい環境が整ってきたように感じます。

 
というのも、以前は

「みんな一緒に○○しよう」が善とされる空気感というか圧力のようなものが、

学校や職場など、様々な集団の中に存在し、

それに従わない者は「変わり者」扱いされたり、

ひどい場合は仲間から排除されるような風潮があったからです。

 
そんな中「一人が好き」という人は、

「みんなで○○しよう」という価値観を押し付けられると、

苦しくて苦しくて堪らないのですが、

学校や職場というコミュニティに所属する以上、

そうも言ってられない・・・なんて考え、

イヤイヤ我慢していた事と思います。

 
(かく言う、この私も

そういった人間なので、よく分かります)

 
しかし、時代は変わり、

社会的に「人と密にならない方が良し」とされてからは、

「みんなで○○しよう」といった

集団行動を無理強いされる機会が減りましたね。

 
それにより「一人で過ごすのが好き」な私は、

我慢して集団行動に参加しなくても良くなったので、

かなりストレスが減り、伸び伸び暮らせるようになりました。

 
とくに「ハッキリ断るのが苦手」という人は、

かなりストレスが減ったことと思います。

 
一人好きの人って、

人との物理的な距離感を保つだけではなく、

人との「心の距離感」を良い具合に保っていた方が

精神的に安定するし、上手くいくと思うんですよね。

 
以前のように「みんなで○○しよう」を

強要される世の中だった場合、

物理的な距離感だけではなく、

心の距離感までグイグイ詰め寄って来られることも多くて。

 
例えば、まだあまり親しい間柄でも無いのに、

「どこ住んでるの?」

「結婚してるの?」

「子どもは居るの?」

等、プライベートな事柄をズケズケ聞いてきて、

こちらの心に土足で踏み込もうとしてくるとか、

ザラにありましたね。

 
そういうの、本当にイヤですね。

 
でも、社会的に

ソーシャルディスタンスの意識が高まったおかげで、

人との物理的な距離感とともに

「人との心の距離感」が程よく調整され、

こちらが踏み込まないで欲しいゾーンまで

他人にズカズカ踏み込まれなくても済むようになったように感じます。

 
人は、一人では生きられませんが、

かといって人と人の距離が密になりすぎると、

そこで摩擦が起きるし、互いに疲弊する原因にもなってしまう。

 
だから、適度な距離感は大切。

 
恐らくですが

一度培われた「距離感って大事だよね」という意識は

今後も残っていくと思われるので、

「一人で過ごすのが好き」という人にとっては、

より生きやすい時代になってくるでしょう。

 
個人的には、

もし、これからの時代が

「自分から好き好んで一人で居る」ことを尊重する流れであれば、

そんな未来は楽しみでしかない!なんて思っています。

 
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