お米を食べない生活を始めた理由について【ライスフリー生活のきっかけ】

ライスフリー生活
米食文化の日本で生活していて、
なぜ私がお米を食べない生活(ライスフリー生活)を始めたのか?
 
その理由は至ってシンプルで
「お米が私の体質に合わない食べ物だったから」なのです。
 

私がお米を食べた時の体調の変化とは?

仮に私がお米を食べたとしましょう。
 
すると、食後1~2時間後には
お腹の張りや痛みを感じたり、 なぜか背中や腕などが痒くなったりするなど
体のどこかに「何かしらの不調」が出てくるのです!
 
以前、小麦が体質に合わないタイプの人のことを本で読んだ時

「もしかすると、小麦だけではなくお米が体質に合わない人もいるのでは?」

と思うようになりました。
 
それで、自分はお米が体質に合わないタイプなのかを突き止めるべく(もしかすると違う食材が原因という可能性もあるし)
とりあえず2週間だけ、米と小麦粉類を一切食べない期間を作ってから米を食べてみたんです。
 
すると・・・
 
米と小麦粉類を食べなかった2週間の間には
全く現れなかった不調(お腹の張りや体のかゆみ)が現れてきたんですよね。
 
この事がきっかけで

「ああ、私はお米が体質に合わないタイプの人なんだな~」

って分かった訳です。
 
今になって思うと、もしあの時グルテンフリーの本を読まなければ
ライスフリー生活をしようなんて考えもしなかったでしょう。
 
そういった発想をする機会に恵まれて、本当に良かったと思っています。

「米食がNGの人」がいることを知って欲しい

「お米が体質に合わない人がいる」という事は、
まだまだ認知度が低いようで、人に言うと非常に珍しがられます。
 
まあ、「日本人なら米食でしょ!」というような風潮がありますから、無理もないかと思います。

(個人的には、毎度毎度そのような反応をされるのは慣れました)
 
でも、人間の体質って一人一人が違う訳ですから、
日本人でもお米が合わない人も当然いますし、
お米に限らず、その他の食材だって人によって合う・合わないの違いがあっても全くおかしな事では無いんですよね。
 
なので、一人でも多くの人に
「お米が体質に合わないタイプの人がいる」という事を知って欲しいと思い、このブログを始めることにしました。
 
当ブログでは、お米が体質に合わないゆえの悩みや
それを克服する工夫など
ライスフリーという食生活について
色々とシェアしていく予定です。

もし、偶然このブログにたどり着いたのなら、
きっとこれも何かの縁だと思うので、
今後ともどうぞよろしくお願いします。
 
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