おひとりさまが楽しく食費を節約!おすすめ料理ベスト3を紹介するよ。

おひとりさま家庭の「食費」は、

複数人の世帯に比べて

どんな時でも自分次第で柔軟に対応できるといった強みがあります。

 
もちろん、究極の食費の節約は

「何も食べない」ということなのでしょうが、

それだと健康面でも、精神衛生上も良くありませんよね?

 
なので、ここでは

苦痛を感じず、楽しく節約したい時にオススメの

「おひとりさま用の節約料理ベスト3」をご紹介していきます。

おひとりさま必見!楽しい節約料理ベスト3

第3位:お好み焼き

 
第3位は、粉ものの人気スター「お好み焼き」!

 
卵2個、お好み焼き粉200g、

そしてキャベツ4分の1玉(スーパーで約90円程度の価格)があれば、

ジャンボサイズのお好み焼きが4枚作れるので

大変コストパフォーマンスに優れています。

 
そのうえ、卵からはタンパク質、

キャベツからは食物繊維とビタミン類が摂取できるので、

栄養面でも優れた節約料理なのです!

 
卵は、スーパーの特売を利用すれば

1パック(10個入り)を120円程度で調達可能。

※2021年5月現在の場合
 
お好み焼き粉、ソース、マヨネーズは

特売の日に買っておくか、業務スーパーなどで調達すると

一般的な価格よりも安く購入することができますよ。

 
キャベツ以外に生地の中に入れるものとしては、

他の料理にも使いまわしが効き

なおかつ安価で供給できる「油揚げ」がオススメです。

 
これだけでも、かなり美味しいです!

 
また、揚げ玉や紅ショウガ、豚肉のこま切れなど

定番の「お好み焼きの具」が安く手に入った場合、

それらの食材をプラスすると、さらに美味しくなりますよ♪

 
ちなみに、キャベツは葉物の野菜の中でも

意外と長持ちするので、

おひとりさまの家庭でも多めに買っておいてOK。

 
お好み焼きを作った後に余ってしまっても、

他に様々な使い道があるので便利ですよ♪

 
 

第2位:カレー・ハヤシライス

カレーは、最低でも肉と玉ねぎさえあれば

思い立った時にパッと作れる

おひとりさま家庭の「節約の救世主」。

 
肉は、安く手に入る豚のコマ切れ肉を使うと、

それで十分に旨みが出て、美味しいカレーに仕上がります♪

 
また、豚ひき肉を使って

キーマカレーにするという手もありますよ♪

 
鍋で一度に大量のカレーを作りたくない場合は、

ちょっと底の深めのフライパン等を使うと

少なめの量でカレーを作ることができますよ。

 
あと、カレーのルーではなく

ハヤシライスのルーを入れると、

同じ材料でハヤシライスが出来るので、

カレーに飽きた場合は、

ハヤシライスにするのもオススメです。

 

第1位:お鍋

鍋は、グツグツ煮立ったダシの中に

切った具材を入れ、煮込むだけなので、

「これって料理なの?」と言われそうですが、

工夫次第で内容を自由自在に変化させることが可能

いわば「創作料理」に近いものだと思っています。

 
鍋は、カレーのように味が一種類ではなく、

自分の好みで何種類にも変化させることが可能。

 
それでいて、「つぎ足し・使い回しOK」であり、

和風の味付けにして「ご飯・うどん」と組み合わせるほか、

洋風の味付けにして「パンやパスタと一緒に頂く」というパターンにすることも出来るのです!

 
さらに、肉・魚・野菜などの種類を問わず

「相性が合えばどんな食材でもOK」という強みも。

 
安く手に入った具材だけを入れていけば、

「それほど材料費を掛けなくて済む」という利点もあります。

 
それでいて、色々な具材が入っているため、

見た目の満足感があるし、栄養面でも非常に優秀。

 
私は、昔から鍋には本当にお世話になっていて、

毎年「秋」と「冬」は鍋料理にすることが多いのですが、

そのおかげなのか、寒い季節も元気に過ごすことが出来ています。

 
きっと、食べていると身体がポカポカ温まるし、

たくさんの量の野菜を食べることが出来るからでしょう。

 
夏は、氷入りの「冷たいだし」を手元に用意しておいて、

鍋から上げた具材を付けて食べるのがオススメですよ。

 
 

おひとりさま節約料理のワンポイントアドバイス

 
さいごに、これら3つの

節約料理を作るときに重宝する「調味料類」をご紹介♪

 

絶対に用意しておきたい調味料類は、こちら。

おひとりさまの楽しい節約料理に欠かせない

おすすめ調味料は、以下の4種類となります。

 
・コンソメ(固形・粉末どちらでも可)

・ほんだし等の「だし粉」

・鶏ガラスープの素もしくは中華スープの素

・めんつゆ
 
これら4つの調味料が揃っていれば、鬼に金棒。

怖いものはありません♪

 
例えば、お好み焼きの下味をつけるのに、
めんつゆ・だし粉を使えば、
より風味豊かな出来上がりになります。

 
また、カレーやハヤシライスの時には、
コンソメを入れるとコクが出ますし、
予めお肉をめんつゆで炒めておくと、肉の味わいが増しますよ。

 
さらに、お鍋の時には、

・和風のお鍋 ⇒だし粉・めんつゆ

・洋風のお鍋 ⇒コンソメ

・中華風のお鍋 ⇒鶏ガラスープ

などと使い分けることができるのです!

 
おひとりさまの節約料理を作るときには、
こちらもぜひ、参考にしてみてくださいね♪

 
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