他力本願と自己責任のバランスについて【偏ると危険!】

izon

今回はマインド面についてお話したいと思います。

人間には依存心というものは少なからずともあります。



水や空気、睡眠や食べ物、これらに対しては、

依存していかなければ人は生きていけません。



この種類の依存心は生きていくうえでも必要です。



しかし、自分の成功へのプロセスを他人に依存するのは、

ある意味、理不尽なことだと思います。



例えば、受験を控えた2名の学生が進学塾に通ったとします。

仮にその2人の名前を「A君」と「B君」としましょう。



そして受験の結果、

A君は見事、志望校合格を勝ち取りました。

しかし、B君は実力を発揮できずに落ちてしまいました。



この場合、B君は、

「同じ塾に通って勉強したのに、A君は受かって、自分が落ちるのはおかしい!」

「これは受かるようにちゃんと教えなかった塾のせいだ!」と言って、

「今までの受講料を返せ!」というでしょうか?



おそらく普通の考えをもっている人なら言わないはずです。

誰かから何かを学んで実行しても、成功するかどうかは、

自分自身の責任なのです。



入塾した生徒を全員合格させなければいけないのなら、

世界の全ての塾は潰れているでしょう。



そうです。

メンター(指導者)と呼ばれる人から、

色々な事を学び、成功へのヒントを貰う事は良いことです。



しかし、その成功を他者に依存するという行為は、

ナンセンスだということです。



「全ては自己責任」というマインド を今の内から身に付けることが大切です。




コメント

  1. デラ より:
    こんにちは!デラです。

    依存する危険性を再確認させて
    いただきました。

    誰かに頼るということからの
    脱却が必要であることを
    肝に銘じておきます。

    また遊びに伺います。
    応援ぽちっと。
    • POKE より:
      デラさん

      コメント&応援ありがとうございます。

      全ては自己責任という意識を持っていないと、

      誰かのせいにして逃げる癖がついてしまい兼ねませんもんね。

      今後ともよろしくお願いします。

      POKE
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